今までGP02を利用していましたが、iPhone5のLTEのスピードがたまらなく速かったので、LTE対応のGL04Pに機種変しました。GL04PはLTEサービスの他に今までの3Gサービスも対応しているそうなので、広い範囲で活躍するんじゃないかと期待しています。機種変で残念だったのが、GP02の解約料が結構高かったことかな。今なら最大5000円割り引いてくれるキャンペーン中だけど、そもそもこの手の契約って納得いかないことが多すぎる。

iPhone5のテザリングオプションも考えたのですが、通信量制限にすぐ引っかかってしまいそう。

本サービスは、「パケットし放題フラット for 4GLTE/4G」への加入が必要です。

なお、本サービスにお申し込みいただくことで、「パケットし放題フラット for 4GLTE/4G」を2年間5,460円(税込)でご利用いただけます。

特典

月額使用料525円が2年間無料
パケットし放題フラット for 4G LTE定額料 5,985円/月(7GB)→5,460円/月(7GB)(2年後は5,985円(7.5GB)となります。)
※毎月のデータ量が7GBを超えた場合に請求月末まで通信速度が送受信最大128kbpsに制限されますが、別途お申し込みいただくことで制限なく利用いただけます(2GBごとに2,625円か かります)。
※本オプションサービスに加入の場合、月額使用料無料期間終了後から「パケットし放題フラット for 4G LTE」の通信速度制限開始のデータ量が7GBから7.5GBになります。

またバッテリーもすぐなくなりそうなので、ルーターは今まで通り別持ちでしばらく利用してみます。


ScalaでCI関連の情報を探していたら、株式会社 アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング様のASELabというサイトに記事がありました。

Scala開発でのJenkinsによる継続的インテグレーション

今度、この記事を参考に、環境を作ることにします。


社内ハッカソンでrubyまわりの環境が必要になったので、構築手順をまとめてみました。

RVMのインストール

RVMをインストールします。

#必要なライブラリ、ツールのインストール
$ sudo apt-get -y install build-essential libssl-dev curl git-core

#RVMのインストール
$ bash < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)

もし、次のようなメッセージが表示された場合は、http://stackoverflow.com/a/9056395/497756の手順に従ってRVMをインストールします。

It looks you are one of the happy Ubuntu users, RVM packaged by Ubuntu is old and broken, follow this link for details how to fix: http://stackoverflow.com/a/9056395/497756

RVMのインストールが終わると、~/.bashrcの最終行に、RVMのパスに関連するスクリプトが追加されているので確認し、RVMを有効にします。

#最終行の確認
$ view ~/.bashrc

#RVMのパスを有効にする
$ source ~/.bashrc

RVMのノートと必要なライブラリの確認を行い、インストールします。

#ノートの確認
$ rvm notes

#RVMに必要なライブラリを確認する
$ rvm requirements

#必要なライブラリをインストールする
$ sudo apt-get install build-essential openssl libreadline6 libreadline6-dev curl git-core zlib1g zlib1g-dev libssl-dev libyaml-dev libsqlite3-dev sqlite3 libxml2-dev libxslt-dev autoconf libc6-dev ncurses-dev automake libtool bison subversion

rubyのインストール

次にRVMでrubyをインストールします。

#ruby 1.9.3のインストール
$ rvm install 1.9.3

#現在インストールされているrubyの一覧を表示する
$ rvm list

#インストールしたruby 1.9.3をデフォルトに設定する
$ rvm use 1.9.3 --default

もう一度rvm listを実行して、1.9.3がデフォルトになっていることを確認します。

=* ruby-1.9.3-p194 [ x86_64 ]
rubyとgemのバージョンも念のため確認します。
# ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [x86_64-linux]
$ ruby -v

# 1.8.24
$ gem -v

~/.gemrcに次の設定を行い、デフォルトでri、rdocをインストールしないようにします。

install: --no-ri --no-rdoc
update: --no-ri --no-rdoc

Ruby on Railsのインストール

BundlerでRailsの環境をインストールします。

#Bundlerのインストール
$ gem install bundler

Railsアプリケーションを作成するフォルダを作成し、そのフォルダ内にGemfileファイルを作成し、次の設定を行います。

source 'http://rubygems.org'
gem 'rails'
gem 'sqlite3'

Bundlerをインストールし、BundlerでRailsの環境を構築します。

#BundlerからRailsインストール
$ bundle install

#Railsアプリケーションの作成
rails new . --skip-gemfile --skip-test-unit

railsコマンドのオプションを簡単に説明すると、--skip-gemfileは、Gemfileを作成しない(上書きしない)ためのオプションです。また--skip-test-unitはTest::Unitを組み込まないオプションです。

最後にRailsのアプリケーションの動作確認を行います。

#サーバを起動する
$ rails server

http://localhost:3000/にアクセスできれば、環境構築は完了です。