Parallels Desktop 6にアップグレードしました


今更ですが、Parallels Desktop 6へアップグレードしました。

Parallels Desktop 6 For Mac 特別優待版

Parallels Desktop 6
Parallels Desktopは、普段から愛用している仮想化環境の1つですが、バージョンアップが結構頻繁なので最新版へアップグレードするタイミングをいつも悩んでしまいがちです。アップグレードするきっかけは、よく利用するゲストOS(Fedora, CentOS, Ubuntu)のバージョンアップで動作が不安定になったり、Parallels Tools(ゲストOS用の拡張ドライバ)が使えないために困ってしまったり、何かのキャンペーンで値段が下がったりなど^^;
OS X Lionが出た後に新しいバージョンが出そうだったので、それまで待とうかと思っていましたが、たまたまVector PC Shopのキャンペーンで4,500円になっていたことと、一応OS X Lion compatibilityだったので待てずに購入しました。
最新版へアップグレードしたことで、ゲストOSの安定感や動作速度も向上した感じがします。またParallels ToolsもUbuntu 11.04やFedora 15にインストールすることができました。アップグレード前だと新しいLinux Distributionでは、compizやMac OS連携的な機能はあきらめて利用していたので、今思えばもう少し早くアップグレードしておけば良かったと少し後悔しています。。。
今のところ、Ubuntu 11.04 x86_64とFedora 15 x86_64のゲストOSを作成して利用していますが、それぞれ快適に動作しています。特にUbuntuは申し分なく快適過ぎです。残念だったのが、Fedora 15から採用になったGNOME 3がParallels Toolsをインストールしてもハードウェアをうまく認識出来ず、VESAのフォールバックモードで起動してしまいます。メディアからインストールした直後はGNOME Shellが起動したので、一瞬キターって感じになりましたが、システムアップデートをした直後にフォールバックモードで起動するようになりました。個人的にはUbuntu11のUnityより、Fedora15のGNOME Shellが慣れてくると便利かなって思いましたが、しばらくお預けになりそうです。
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ゲストOSとして動作するUbuntu 11.04
ゲストOSとして動作するFedora 15(1)
ゲストOSとして動作するFedora 15(2)
ゲストOSとして動作するFedora 15(3)

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