Liferay IDEをインストールする


EclipseにLiferay IDEをインストールすることで、Liferayのportaletやhock等のplugin開発が容易になります。

Liferay IDEの導入環境

Liferay IDEをインストールするには、次の環境を用意する必要があります。

  • Jaja SE5以上
  • Eclipse IDE for Java Developer (Galileo SR2 またはHelios)

今回は、これらの環境(筆者環境はHelios)が事前にインストールされていることを前提にLiferay IDEのインストール手順を説明します。

インストール手順

  1. Eclipseを起動します。
  2. Eclipseが起動すると、「ヘルプ」>「新規ソフトウェアのインストール...」を選択 します。
  3. Ecliseのバージョンに対応した以下のURLを入力します。今回はHeliosリリース向け安定板を選択します。
    • Galileoリリース向け安定版
      http://releases.liferay.com/tools/ide/eclipse/galileo/stable/
    • Galileoリリース向けナイトリービルド版
      http://releases.liferay.com/tools/ide/eclipse/galileo/nightly/
    • Helios リリース向け安定版
      http://releases.liferay.com/tools/ide/eclipse/helios/stable/
    • Helios リリース向けナイトリービルド版
      http://releases.liferay.com/tools/ide/eclipse/helios/nightly/
  4. 「Liferay IDE」を選択し、インストールします。
  5. Liferay IDEのインストールの完了後、Eclipseを再起動します。
  6. Eclipseの起動後、「設定」を選択します。
  7. 「Liferay」の「Configure installed Liferay Plugin SDKs.」を選択し、Liferay Plugins SDKを設定します。
    SDKは、sourceforgeのhttp://sourceforge.net/projects/lportal/files/からダウンロードできます。
    今回はLiferay Portal6.0.6のSDK(liferay-plugins-sdk-6.0.6-20110225.zip)をダウンロードし、解凍したフォルダを設定します。
  8. 同じく「Liferay」の「Create a new liferay runtime environment.」を選択し、Liferayの実行環境を設定します。
    実行環境は、sourceforgeのhttp://sourceforge.net/projects/lportal/files/からダウンロードできます。
    今回はLiferay Portal6.0.6 tomcatバンドル版(liferay-portal-tomcat-6.0.6-20110225.zip)をダウンロードし、解凍したフォルダを設定します。

以上でLiferay IDEの基本的なインストールと設定は完了です。


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