Macをメインで利用するようになってから、あまりデスクトップPCをいじってなかったので、久々にデスクトップPCを組み直してみました。しばらく自作してなかったから、自分が浦島太郎状態になっていることに気づき、歳を感じました^^;が、負けずに2chやネットで情報収集しながら、次のアイテムを購入しました。


購入したアイテムリスト

  • [CPU]:Intel Core-i7-2600K BOX(1155/3.40/8M/C4/T8)
  • [M/B]:AUS P8Z68-V
  • [MEM]:ADATA DDR3 1600 8GB x 2
  • [HDD]:SEAGATE ST2000DL003(SATA3 2TB 5900rpm 64MB)
  • [DVD]:SAMSUNG SH-222AB/BEBE BULK(SATA 22X ソフト無し 黒)
  • [電源]:玄人志向 KRPW-600W/85+(ATX 600W 80+B)
  • [OS]:MS Windows7 Professional SP1 DVD(DSP)
  • [CASE]:ZALMAN Z9 PLUS
  • [ETC]:オウルテック OWL-BDR35SA(B)(SATA/SASリムーバブルユニット ブラック)
ASUS P8Z68-V
ASUS P8Z68-V

プロセッサは高パフォーマンスなCore-i7 2600Kをチョイスしました。マザボは、現在利用しているグラボが使えそうだから値段が安いP67系で良かったけど、ASUSのZ68系はDVIとHDMIの出力を同時に利用すれば、マルチモニタで利用できるらしいから、P8Z68-Vをチョイスしました。元X68Kユーザーとしては、68という響きが快いw。しかし、オンボードはドライバ依存が激しくWindowsでは問題なくマルチモニタで利用できましたが、Ubuntuではミラー出力しかできなかったので、結局前から使用しているGeForce9800GTを刺すことにしました。これじゃZ68を選択した意味がないw。 メモリは8GBでも良かったけど、値段が安かったので16GBにしてみました。一体何する気だろうw。


ZALMAN Z9PLUS
ZALMAN Z9PLUS

ケースは、今使っているPower Mac G4ぽいシルエットのケースをそのまま利用するつもりで電源だけ購入しましたが、結局コスパの高いと評判があるZALMANのZ9PLUSを後から購入しました。デザイン的にはあまり好みではないけど、ブルーのイルミネーションファンやフロントのケース内のテンプメータはミーハーな僕的にはOKかな。ケース内も比較的広く作業はしやすい方だと思いましたが、パーツの固定はすべてネジなので、その辺が面倒でした。しかし、値段的にも安いし、そこは許せるんじゃないだろうか。 後、DSP版で購入できるということもあり、ついでにWindows7も購入しました。インストールを始めて気がついたのですが、最近のWindowsのパッケージは32/64ビット版を区別していないんですね。パッケージには64ビット版て書いてなかったから、間違えて買ったんじゃないかとマジで焦ったぞ^^;