今回はSweetcronの設定に関する内容です。Sweetcronを利用するには、管理画面にログインして次のような手順で設定を行います。

  1. オプションの設定
  2. フィードの登録
  3. 登録フィードからアイテムを取得する

オプションの設定

Optionsタブを選択し、次の設定を行います。
  • Lifestream Title
    Sweetcronで表示するサイトのタイトルを設定します。
  • Admin Email
    管理者のメールアドレスを設定します。
  • Items Per Page
    Sweetcronで表示するサイトの1ページあたりに表示するアイテムの件数を設定します。ここでは9を設定します。
  • Cron Type
    Sweetcronが登録フィードからアイテムを取得するモードを設定します。Pseudo CronとTrue Cronが選択出来ますが、今回は Pseudo Cronを選択します。 Pseudo Cronは30分ごとに登録フィードからアイテムを取得します。
    ※True Cronを選択した場合は、cronjob等で定期的にアイテムの取得を行う必要があります。
  • Theme
     Sweetcronで表示するサイトのテーマを選択します。標準では、Boxy, Sandbox, Plain Simple,Muxcronから選択出来ますが、ここではクールなBoxyを選択します。好みに合わせて選択して下さい。

フィードの登録

Feedsタブを選択し、フィードを登録します。

  • BLOG, wikiなど
    • RSSのURL
  • Twitter
    • http://twitter.com/statuses/user_timeline/アカウントID.rss
  • You Tube
    • uploadの情報の場合、
      http://www.youtube.com/user/アカウントID まはた
      http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/アカウントID/uploads
    • Favoritesの情報の場合、
      http://gdata.youtube.com/feed/api/users/アカウントID/ favorites

登録フィードからアイテムを取得する

Itemsタブを選択し、登録フィードからアイテムを取得します。これはオプションで設定したCron Typeが正しく設定されていれば特に行う必要はありませんが、テーマの確認のため初回の場合は実行することをお勧めします。

次回は、テーマのカスタマイズについて書く予定です。

参考サイト

ロリポップ! - Sweetcron簡単インストール
すぐに忘れる脳みそのためのメモ -Youtube でユーザの「お気に入り」「再生リスト」のフィードを取得
memorandum - TwitterでRSSフィードを取得したい場合


ロリポップ!のレンタルサーバーでsweetcronが簡単にインストール出来るようになっていたので、とりあえずインストールしていたのですが、使い方が今ひとつ分からなかったので放置!^^;

最近になって、自由な時間が出来たので改めて利用することにしました。

正直、sweetcronやFriendFeedのような代表的なライフストリーミングツールの使い道ってしっくりこなかったのですが、現状の自分を取り巻く環境を見直してみるとblogやwikiの他にもTwitterやYouTube等への情報発信も行っていて、最近それらのフィードを1つにまとめられたら便利だなーと思ってグーグル先生に聞いてみたところ、ライフストリーミングツールの話題に戻って来てしまった・・・(情けない orz...)

sweetcronは、次の特徴があります。

  • 自動的に情報を回収する
  • カスタマイズが簡単
  • 自身のホストで情報管理ができる
  • 100%フリーなオープンソースソフトウェア

sweetcronを使えば、自分のフィードは勿論のこと、取得できるフィードであれば、自動的に更新されたフィードを回収し、1カ所にまとめることが出来ます。

あまりフィードを欲張って色々と情報を回収してしまうとよく何の情報なのか分からなくなってしまうし、データ量も大きくなるので、まずは自分から発信している次の情報をsweetcronでまとめることにしました。

  • blog
  • wiki
  • Twitter
  • You Tube
出来たライフストリーミングサイトがこれです。
OPENSQUARE.jp - Lifestream
sweetcronで作成したライフストリーミングサイト
次回は、設定やテーマのカスタマイズについて書く予定です。