ubuntuのネットワークの設定は /etc/network/interfaces を編集して行います。

/etc/network/interfaces

# The lookback network interface
auto lo
iface lo inet lookback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet dhcp

この例では、ネットワークインタフェースeth0は、DHCPで自動的に起動します。

DHCP設定をIP指定に変更するには inet eth0 inet dhcp を次のように変更します。

iface eth0 inet static
address 192.168.11.100
netmask 255.255.255.0
network 192.168.11.0
broadcast 192.168.11.255
gateway 192.168.11.1
dns-nameservers 192.168.11.1
nameserverの設定は、次のファイルで行います。

nameserverの設定は /etc/resolv.conf を編集して行います。

/etc/resolv.conf

nameserver 192.168.11.1

変更した設定を有効にするには次のコマンドを実行します。

sudo /etc/init.d/networking restart


Nautilusの参照先をターミナルで開けるようにするためのプラグイン「nautilus-open-terminal」を紹介します。

次のコマンドで nautilus-open-terminal をインストールします。

Ubuntuの場合

sudo apt-get install nautilus-open-terminal

fedoraの場合

sudo yum install nautilus-open-terminal

インストールが完了すると、nautilusの右メニューに「端末の中で開く」が追加されます。

右メニューに「端末の中で開く」が追加されている


GNOME3では、利用言語で日本語を選択するとホームフォルダ内のフォルダ名(「ダウンロード」「ドキュメント」等)が日本語になります。Nautilusでアクセスする分には違和感はありませんが、ターミナルをよく利用する僕としてはフォルダ名は英語の方が都合がいいので、英語に変更する方法を紹介します。

ターミナルから次のコマンドを実行することで、フォルダ名を英語に置換することができます。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

コマンドを実行すると、次のダイアログが表示されるので、 「Don't ask me this again」にチェックを入れて、Update Names を選択します。

コマンドを実行した際に現れるダイアログ

変更前のフォルダにファイルが残っている場合、日本語のフォルダが残ってしまいますが、必要に応じてファイルを移動して削除して下さい。